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オペから復帰そしてREBORN・・・


by REBORN
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Abs master…近所の岩場…

 結局、30日は例のルーフクラックには行きませんでした。KO-WALL今年最後の営業という事もあり、常連の皆さんや子供たちに囲まれ、今年一年のお礼とご挨拶をしながら賑やかにジムで一日過ごしました。よくよく考えると正月を日本で過ごすのは久々…以外に悪くないもんです…。
 おまけに天気も思っていたほど良くはなく、昼からは時折雨が降り、終始寒々しい冬空でした。

 今年一年を振り返りながら一人ストレッチしていると何か感慨深いものを感じました。
 今年はようやく4月にクライミングに復帰できて、その後は順調に回復。10月に最後の診察を受けて「完治」。長い戦いでしたが、今思うといろいろなことを見つめ直すいい機会を得られ、結果的にいい年だったと思います…。
 来年もいろんなことがあると思いますが、自分なりに充実した時間が過ごせればと思います。

 で、例のルーフクラックはというと…。
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 今日(12月31日)登ってきました。朝起きると曇ってはいたのですが降る気配はなし。天気予報をチェックすると16時以降に3時間程度、0.5mmの降雨予報があるだけでまずまず。なので、そそくさと仕事を済ませて荷物を適当にガバガバっとトランクに投げ込み昼前に出発。
 駐車場に到着後、適当に投げ込んだ荷物を整理して取りつきへ向かう。取り付きに着いた後、準備してトライ開始。以外にも悪さはそれほど感じずに1トライ目で完登でした。
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この前、掃除しながらゴチョゴチョやってた時は「結構悪いのでは?」と思っていましたが、今から思うとアプローチシューズで皮手袋はめてたんでそう感じただけの様…。登ってみるとルーフの張り出しは確かに3m以上ありますが、これはルーフの付け根からのこと…ジャム決めて、ググーっと伸びれば実質の張り出しはその2/3程度…。
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 しか~し、内容はGood!。近郊ではなかなか体験できないムーヴ。グレード評価は難しいです…。ん~、個人的な感想でしかないんですが、5.10c~5.11bの間ではないでしょうか?。私も再登者の意見を聞いてみたいと思います。プロテクションもバッチリ効いて不安感無しです。キャメの#1、#3、#4、#5があればOKです。上部のために不安な方は#4がもう1個あると心強いと思います。上部は風化が進んで脆いですが、傾斜が無いので落ちないと思いますが…。
 で、ルート名なんですが「Abs master」でお願いします!。

 これで今年のクライミングは終了。来年もまたいい課題やルートを沢山登れることを願いつつ帰路につきました。

 では、2018年も皆様にとって良い年になりますように!。

by 8a1000 | 2017-12-31 23:30 | REBORNへの道

次の標的!…近所の岩場

 大鳥居の岩場が一段落したんで(と言ってももう2~3可能性があるんですが…)とりあえず次の標的として近所の岩場にあるルーフクラックに挑むことにしました。このルーフクラック…今やその存在すら知る人は少なくなったとおもいます。見つけたのはもうかれこれ30年近く前…。その後、なんだかんだとトライする機会がなく、おまけにごく近所という事もあり「いつでもできる…」という気持ちもあってズルズルと…。そうこうしているうちに別の方が発見して…多分何人かはトライしたと思われますが、完登したという話はついぞ聞かず現在に至ってます。まぁ、完登に至らない理由はいろいろあります。まず、ルーフクラックを堪能しようと思うと少し限定を設定しなければならず「ん~、何だかなぁ~…」となって途中放棄に至る…。おまけにスケールが小さい。ルーフ部分は3m以上の張り出しがありますが、高度が…ん~、3mくらい?…全体でも高差10m?…上部半分は傾斜もないんで実質6mくらいですかね~…。おまけに、岩質がちょっと悪いです…リップ出口から上は風化が激しく登攀対象としてはあまり快適でないこと…。
 で、岩の上に廻るのも結構大変で終了点を作るのも大変です…。木が少ないうえに、岩質もボルトを打てるような感じでもなく、その上ルーフなんでTRにするにしてもロープ流れません…。とりあえず掃除するにしろ、試登するにしろ「面倒くさい!」…。
 後は見た目…。というのは、ルーフ出だしでハンドサイズ。ルーフに入ったらリップを超えるまでは「キャメの#5サイズ!」…明らかにこれは???…。
 もろもろの事情はありますが、一番の理由は「ローカルネタ過ぎて話題にもならなかった」というのがホントのとこでしょう…。で、幸運にも奇跡的に今まで未登という事で残っています。

 そこで、ついにこの事情に終止符をという事で私、昨日・今日と久々に行ってきました。昨日はとりあえず取り付きまでの踏み跡を作るのと終了点の確認に行きました。駐車場に着くと案の定「雪」…。まぁ、この際、状況は無視することにして、とりあえず取り付きまで適当にゴソゴソ前進。無事に到着して、まずは取り付きの草刈り作業。ひと汗かいた後は岩の上に回るルートを見つけて踏み跡作り…。背丈が胸くらいあるシダが密集する中、必死の思いで藪漕ぎして何とか終了点に到達。アンカーに使える木を確認してその日は作業終了。作業開始から終始「雪」…全身ビショビショになりながらの作業でホトホト疲れました…。

 今日はいよいよ掃除。昨日作った踏み跡をたどって終了点へ。超ロングなスリング使ってアンカー作ってロープをFIXして下降。とにかくゴシゴシ掃除。上部は案の定、風化が激しくカナブラシをかけても埒が明かず、ほどほどに…。で、問題の下部ルーフ出口付近から下は思っていたほど脆くなく、十分使える岩質!。まぁ、瑞牆や小川山とはいきませんが、十分登攀可能!。で、何とか一通り掃除しながら、ちょこちょこっとムーヴを探ってみる…。
 このルート、チョックストーン状の岩にルーフクラックが走っているという形状で、両脇の岩に足が届いてしまいます。そうなると元も子もないので、それは限定という事で…。
 掃除ついでなんで、アプローチシューズにグローブはめて…といういで立ちでしたが、やってるうちに白熱してきて…ゴチョゴチョやってるうちに何とか「やる動き」は分かったので下降。詳しくは言えませんが「チョー面白いです!」。心配してた限定もあまり気にならず、とにかく奮闘的!。スケールこそありませんが、それを補う十分な内容だと思います。こういうの経験豊富な人で、上手い人ならもっと単純に簡単にできる方法あると思いますが、今のところ私の方法は何だかとにかく超奮闘的!。仮に初登した後、再登される中で、他の方法が無ければ、近年の近郊の岩場ではヒット作になること間違いなし!です。
 とにかくこれは「登りたい!」「初登したい!」一本であることが確認できた一日でした。

 とりあえず、1~2日、休養して天気良くなったら登りに行こうと思い、天気予報見ると30日が晴れ予報。ん~、残念…30日は店番なんです…。で、それ以降となると31日は雨、1日、2日、3日とは曇りですが、1日は雨の次の日でクラック濡れててまず無理でしょう。2日は先約があってボルダーに行くことになってるし、3日はボルダー後の疲れと指皮の無さで…ん~、でもこの日か30日抜け出していくしかない…。いずれにせよ近いうちに完登報告できると思いますので乞うご期待を!。

 作業終了後、どっと疲れた体を引きずってジムの店番に。スタッフのK君と常連若手のTK、そして息子は夜、九州へ旅立っていきました…。息子はパキってるのに意気揚々と出て行ったみたいですが…登れるんでしょうか…?。

 

by 8a1000 | 2017-12-28 23:30 | REBORNへの道
 昨日の夜は久しぶりにまとまった雨となりました。今日は以前から例のフィンガークラックを「スッキリ」と登るために大鳥居の岩場に行く予定をしてたんですが、昨晩、雨が屋根をたたく音を寝床で目をつぶりながら聞いていると「ん~、ダメかな…」っていう感じでした。案の定、朝起きてみると強い寒波来襲で朝から極寒&地面シケシケ…。空模様も怪しい…。
 とりあえず、朝からバタバタと仕事をこなしているうちにお昼が過ぎて、気が付くと13時近く…。どうしようか迷いましたが、天気予報を見ると空模様は怪しいが、今日しかない…。意を決して妻と出かける。岩場に着くと空は暑い雲で覆われてどんより曇り空…。心なしか時折雨がパラパラと舞い落ちる…。天気がひどくならないうちにと、急いで用意してアップ。とりあえず常にチリチリと結晶が削れる上部のスラブのフットホールドを掃除&リハーサル。カンテを左手で持って直上…。スラブをスメアで3~4歩登って行くだけ…おそらく5.8~9くらいなんですが…足の結晶欠けそうな恐怖と穴に突っ込んだキャメロットの#3が足下で信用ならず…。で、その他のプロテクションのセット位置を掃除して下降。前回は掃除無しに突っ込んだんでセット状況が今一でどれも信用ならなかったんですが、掃除すると結構しっかりとセットできることが判明。
 とりあえず掃除とリハーサル終えて下降。感覚の無くなった足を温めながら休憩するんですが、寒すぎて感覚がなかなか戻ってこない。そうこうしているうちに今度は手の感覚が…。埒が明かないんでとりあえずトライすることにして準備する。そのころにはパラパラと雪交じりの雨が降ってきて…。壁が濡れる前にと急いで登り始める。出だしのクラックもシケシケヌルヌル…とりあえず気にしないことにして強引に突破…クラック最後のプロテクションのX4の#0.2決めて直上…バンド取ってから立ち上がるのがちょっと気持ち悪かったですが何とかこなして左のスロットにカーブナッツの#4ガッツリ決めて一安心。この間はここの決まりが甘く結構手こずりましたが今回掃除したらガッツリばっちり不安感無し!。で、ガバガバっと適当に直上して右のポケットにキャメロットの#3決めて…というかこれが結構コツもんで…ポケットに手入れてるんで手を譲りながら同時にグイグイキャメロット押し込んで…最後は両刃噛むようにゴチョゴチョやってようやく何とかって感じです…。で、意を決して左手カンテもって結晶欠けないこと祈って…。と、ここで誤算…。ポケットに足が…キャメなかったときはガッツリ足入ったんですけど…キャメあると何だか入りが悪くて…。一瞬躊躇しましたが事なきを得て、後は「フンっ…」って感じで足上げて…一瞬「チリチリ」って感じしましたけどグッとこらえて…左手カンテ持って直上…。とにかく結晶欠けなくてよかったです…。最後は岩をのっこして松の木つかんでホッと一安心。ん~、今回は納得の完登です!。最後、ボルトの終了点無視して松の木っていうのが私のプチこだわり…我ながら「ん~、いい感じ!」と松の木の脇に立って私はご満悦でした。
 で、肝心のルート名なんですが…「Mental tester」にしたいと思います。というのもこのルート、ボルト使おうと思えばいつでも使えます…。おまけに、フレーク状のバンド状ホールドが上部にあってそれ使って右左に巻きながら登って行けます。クラック終わって外傾バンドに立つところも直上せずに右から巻けます…最後のスラブもポケットを取った後、右へトラバースするか、右上気味に登って右のルートに合流することも可能です。このルートに関してはラインの特性上「どう登るかはクライマー次第」っていうところがあるんで、その意味も込めてこの名前にしました。なので、あえて今回はグレード提案しません。今後、再登される方が増えるにしたがってノーマル的なラインとバリエーション的なラインが出来上がっていくのを待ちたいと思います。まぁ、今回登ったライン取りは、ダイレクトフィニッシュというところでしょうか…。ふたを開けてみると、そんなに激しくランナウトするでもなく、セット状況が致命的という事でもなく…かといってリスクが少ないかというとそうでもなく…で、グレード的にもそれほど難しいわけではなく、かといって5.9とか5.10aっていう事でもなく…10台後半から11台が登れる人にとっては結構いい感じなルートになっていると思います!…あくまで個人的な感想なんで保証はできません。各自で判断してください!。

 で、これ完登したあともう少し時間があったので、この間、完登した後に掃除したクラック(「杉木よ永遠に 5.10a」のトラッドバージョン+上部クラック)を再登しました。上部クラック掃除したんで格段に登りやすくなりました!&結構いいルートです!。が…面白く登るためには、ちょっと限定する必要があります。それは…途中のテラスに生えてる「木(ヒノキと細い松)」です。これ使って登るとクラックの半分近くまで木登りできるんで…と言っても、まぁ、これも登る人次第だと思います。終了点は頂上の奥にある「木」を利用しします。なので超ロングなスリング(2.5m程度が2本は最低必要です。)が必要です。登った後はそれ使って回収か、フォロー回収してもらう必要があります。それ使って下降回収した時は後で裏から上まわって回収です…。フォロー回収した時はどっかの終了点から懸垂下降できます…。ん~、なんて乙な…いい感じじゃないですか!。
 で、ルート名なんですが「杉木よ永遠に 5.10a」のトラッドバージョン+上部クラックと繋げて登って「Cypress attack(サイプレス アタック)」でお願いします。上部クラックは5.8?くらいです。いずれにせよいいルートです!。

 という事で、本日はこれで終了となりました。とてつもなく寒かったですが、何とか今日も登れてよかったです!。まぁ、まだ近所の岩場で持ちネタありますんで今度は…ん~、次の標的は…あれかなぁ!…。こうご期待です!。

by 8a1000 | 2017-12-26 23:30 | REBORNへの道

大鳥居の岩場

 今日は久々に妻と共に大鳥居の岩場に行きました。気温はかなり低く、天気も雲多め…。日があればぽかぽかな岩場ですが、今日はキューッと冷たくて足先と指先の感覚がなくなりました。
 レイノー症の妻はTRで易しいのを1本登ってリタイア…。で、私は先日妻と来た時にふと思い付いた「フィンガークラックをNo Boltで登ってやろう!」案を実行すべく、まずはプロテクションチェック。
 何年も前にこのフィンガークラックを登った時は上部でクラックが閉じてるところから隣のルートに合流という感じでボルト2本使って上のフェース部分も2本使って(隣のルートのライン)、計4本のボルトを使って登ったんですが(多分これがリード初登と思われます?)…。で今、これがスタンダードな登り方になってると思います。しかしこの間来た時によくよく見てみると上のフェースもリムーバブルで取れんこともない…。
 で、チェックしてみると貧弱ながらなんとかなりそう…。貧弱な上に、この岩場の特徴で、かなり脆い花崗岩という事もあって…ん~どれも信用ならん!…。が、まぁ、やってみることにしました。
 ナ~ンも考えずに離陸したら…出だしで逆手…とにかくどうにもならなくてフォール…。情けな~…。で、ロープとプロテクション(と言っても出だしなんで1個ですが…。)回収してすかさずトライ。気持ちが入らないまま高度稼いだせいで、クラックの抜け口でモゴモゴ…で、フェースに入ってからも集中力に欠け、またモゴモゴ…。一応は抜けましたが、最後、穴に3番突っ込んだ後、右へ逃げた感じになって…。一応登ったことは登ったんですがこんなモゴモゴクライミングじゃ納得いかず…。後日再トライしてスキッとした形で登って初登としたいと思い後日の再トライを誓いました!。ルート名はその後から付けます!。
 で、その後は「杉木よ…」の上のクラックをババーっと草引き&掃除して、「杉木よ…」から繋げてNo Boltで登りました。とにかくドロドロなまま登ったんでグレードもくそもなく…。結構面白いんですが、もう少し掃除した方がいいと思うんで明日にでも再度掃除しに来ようと思います。ん~、登ってから掃除というのもなんですが…。
 という感じで今日はお開き。近くの岩場ながら結構充実の一日でした。

by 8a1000 | 2017-12-17 23:30 | REBORNへの道

宮川

 今日は滋賀店と三重店の子供たちと宮川に行きました。
 思ったほど天気が良くなくて、現地に着くと曇り…。快晴を想像してたんでちょっと意気消沈…。でもまぁ、登るには十分な天気なんで気を取り直して出発。2人は上流、残りは下流へと2班に分かれて出撃。下流チームは「チャンドラ」と「キングジョー」。あっちゃこっちゃでウォーミングアップして体が温まったところでトライ開始。「チャンドラ」も「キングジョー」もいい線まで行くが結局完登ならず…。まぁ、次ぎ来たら登れるでしょう!。
 で、私はその間あっちウロウロ…こっちウロウロ…。「どっかに手ごろなNewラインはないもんか???」と物色…。で、見つけました!。丁度お手頃な「課題」…一見「3級」…。で、ゴシゴシ掃除する事小一時間。漸くトライできそうな環境になったんでやってみると…以外にムズイ…。結局いいムーヴ見つけるのにたっぷり2時間費やしてようやく完登…。「ん~、分かっちゃうと初段くらい(?)かなぁ…」って感じで、なかなか面白い課題でした。
 で、「キングジョー」諦めたK-cyanそそのかしたら「やります!」とのこと。で様子見てると結構苦戦…。で、何とか完登して一言「悪い~!」。ん~、やっぱ見た目に騙されるんで(一見ホント3級です…)実際より悪く感じるらしい…。で、納得してみんなの待つ上流に移動。
 合流して状況聞くとイエローアイと一角登ったらしい。私はとりあえず堰堤触ってあーだこーだ…。結局決定的な解決には至らなかったものの、一応コツはつかんだんで元気な時ならば…ん~、さっきの課題やりすぎでした…。で、堰堤やりながらも、日が暮れる前にと一角は登って一応これで59.5/1000。
 そのころにはホールドも見えなくなってきたんで今日はこれでお開きにして帰路につきました。
 とりあえず今日も登れたんで「Happy Happy」でした。

 で、息子はこの日「熊野」に行ってました。で、パキって帰ってきました…。ん~残念ですが、これで息子の今シーズンは終わりか?…。

by 8a1000 | 2017-12-10 23:30 | REBORNへの道

武庫川ボルダー

 今日は息子と武庫川ボルダーの「ハワイアンチェーン」のある岩に行きました。
 先日に続いて「平日」なんで「学校は?」と今日もまたご心配していただく方もおられると思いますが、安心してください!。今日は期末テスト明けで「特別授業」の映画鑑賞なんでとりあえず朝から学校に「出かける用事が出来たので休みます」と連絡。
 本当は恵那に行くはずだったんですが、どうも天気が雨&雪予報…。天気予報チェックすると全国的に天気悪い。「どっか可能性の有るところはないもんか…」息子が天気予報をチェックしまくって見つけたのが「武庫川」。朝までは降っていたようですが9時くらいからは曇で雨予報は無し。18:00頃からまた少し降るという予報で、一応昼間は雨予報は無し。という事で、雨が上がっているのを確認して出発しました。
 11時頃、武庫川に着くと岩は濡れてて登ろうという気にはなりませんでしたが、まぁ、少し待てばマシになりそうという事で13時前までコンビに行ったり…と言っても近くには「な~ンもない」ので宝塚に一度戻って…。で、まぁ、もう待ってても仕方なさそうなんで、再度岩に戻る。さっきよりはマシになってましたが、やっぱシケてるし岩の色も変わってて条件最悪…。そうこうしているうちにまた小雨が降り出しましたが、まぁ、登れない事は無いので登り始める。とりあえず初/二段の「ハワイアンチェーン」を息子がトライ…で、完登…当然か…。そのあと私がア~だ、こ~だやって完登したのはいいが、下りるの最悪…。シケしけでどうなる事かと思いましたが、何とか這う這うの体で下降に成功!。無事帰還。これで56.5/1000となりました。
 そのころにはようやく雨も止んだので、息子は「Chilled out Midnight(V14)」に転戦。「シケてるのに大丈夫かなぁ…」思っていると、息子曰く「天気予報では15時くらいから晴れるらしいから…」とのこと…。で、準備してトライ開始…。2~3回ムーヴ探った後、空を見上げると15時にはまだ早いですが青空が見えてきて…で、一瞬状態が良くなったスキを見つけてすかさず2回トライして完登…。トライ開始からムーヴ探った時間も合わせても15分程度でした…。
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 で、ちょっと休憩して、次に隣の「Benromach (V14) 」。下部をごちょごちょムーヴ作ったと思ったら、これも一気に完登。この2本の完登に要した時間ここまで約1時間…。
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 後は、はじめにやった初/二段のロングバージョンの「Over following(V13)」。この頃になるとまた雨が降って来てましたが、バタバタとムーヴ作って一気に完登。
 まだ15:30頃でしたが、その頃には雨が本降りになってきたんで今日はお開き…。雨の中バタバタと荷物を片付けて車に戻り帰路につきました。

 短い時間でしたが、先日に続いて岩場には私たちだけ…自分達のペースで登ることが出来て、充実したいい時間を過ごすことが出来ました。天気は悪かったですが、一瞬のチャンスをつかんだ息子を我が子ながら少し尊敬してしまいました…。

by 8a1000 | 2017-12-08 23:30 | REBORNへの道

地元エリア

 今日は久々に地元エリアに息子とともに出陣しました。というと「息子?…学校は?」となるんですが、安心してください!。期末テストで午前授業。なので昼から自由なんです。まぁ、明日もテストあるようなんですけど…天気いいし…。
 で、帰って来るなり出発。途中、コンビニで昼飯調達。
 エリアに着くと誰かいるかなぁ…という期待もむなしく…だ~れもおらん…当然か!。
 で、とりあえず息子のプロジェクトに行くことに。私はとりあえず近くにある易しい課題をあっちこっちウロウロして、ついでに2本新課題作ってご満悦…ご機嫌の4級と5級でした。その間息子はムーヴばらしてアッちゅう間に完登。しかし、スタートポジションに納得いかないという事でやり直し。で、ポジション修正してアッちゅう間に完登。これでスッキリして、そそくさと移動していきました…。私はその隣にある古典的な課題…と言っても私が作った課題ですがそれをリピート。最近のグレードでは3段になっているらしいのでがぜんやる気出てトライをかさねて首尾よく完登。荷物まとめて息子のもとへ行くと息子の方ももう1本のプロジェクトのムーヴを探っているところ。それを見ながら私は隣のM氏の古典課題の初段。まぁ、これも何とか首尾よく完登して、これで55/1000でいい気分になりました。
 息子の方はあと2手というところまで解決できたようで今度来たらひょっとして解決できそうな感じ?。
 日も暮れてきたんでここらでお開きにしてジムの店番に向かう。正味3時間ほどでしたが岩場には2人だけという事もあって自分たちのペースで登れてそれなりに充実した時間を過ごすことができました。
 ん~、やっぱ、こういう雰囲気、いいもんですね~。
 

by 8a1000 | 2017-12-06 23:30 | REBORNへの道

宮川

 今日は滋賀店の中学生と三重店の小学生で宮川に行きました。
 ド快晴で絶好のクライミング日和。さすがは紀伊半島…南は違います!。滋賀では先日来、寒波の影響でくそ寒い日が続いた上に岩もシケシケ状態で、なかなかいい日が無かったので今日は岩場に居てるだけで快適。
 着くなり皆はババーっと自分の課題に散って行きました。私はとりあえず日向で「のほほ~ン」とアップ…というかなんというか…。3級までの易しい課題を登ってご機嫌でした。
 で、「みんなどうしてんのかなぁ~」と見に行くといい感じのトライを重ねていました。そうこうしてるうちにKa-chanが完登してご機嫌MAX。で、N-chanも解決していい線行くんですが…結局最後のガバ取りで落ちること数回…。残念でしたが移動となりました。
 あとは上流部に移動してKe-ChanとKo-tに合流。Ke-Chanはそそくさと完登してたようでKo-tのトライの見守り。ホント惜しいんですが、何かがうまくいかず…。
 で、私たちは隣の岩の初段を登った後は、登るでもなく、登らないでもなく、あっちゃこっちゃの課題をこちょこちょ中途半端に触ってはKo-tの様子を見に行ったりしてウロウロ。
 結局、そうこうしてるうちに真っ暗になって今日はお開きとなりました。Ko-tもこの日は完登ならずでしたが、まぁ、あの感じでは次ぎ来たらサックリでしょう。

 私は結局、この日はウロウロしてただけで何だかモチ上がらず初段1本登っただけに終わりました。
 まぁ、一応これで51/1000という事で今日もちっちゃく前進できたので良しとしましょう!。

by 8a1000 | 2017-12-02 23:30 | REBORNへの道