オペから復帰そしてREBORN・・・


by REBORN
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ヨハネスブルク着…いきなりトラブル発生…

ようやくヨハネスブルク到着。13時間のフライトは流石に長いです。
で、意気揚々といよいよ入国!…と思いきや…いきなりのトラブル発生!。
イミグレーションでなんだかんだ言われて「お前たちは入国できないよ!」との事…。一瞬自分の耳を疑う…。「なんでなんで!意味がわかんないんだけど!」とイミグレで押し問答…。とにかくアフリカ訛りが激しくて聞き取るのも至難の技、その上に頭真っ白で意味わかんない…。隣にいたカナダ人らしき若い夫婦も参入して「なんで?なんで?」と4人でゴネまくってたら、おかげでアフリカンイングリッシュに慣れてきて意味が理解できてきました。つまり、問題はうちの息子の年齢と父親が同伴で母親が同伴してない事!…これ聞いたことありますわ!…確か日本でも話題になったような…。要は、勝手に片方の親が子供を拉致して連れ出さん用にってことですわ!
で、「折り返し便で帰ってくれ!」的なことになりましたがここで負けたらあかんというか…。聞くと色々必要らしいです。出征証明書や同行者に対する同意書やら何やら…。で、「メールの添付じゃあかんのか?」と聞いたら隣のブースの係官が何やら「コソコソ」言ってくれて…「もう一度お前のパスポート見せろ!」って言って手に取ってグダグダした後、渋々「ポン!」と入国印押してくれました!。で、一言「帰るまでに日本でママさんに書類作ってもらって送ってもらえ!」…う〜、セ〜フ!冷や汗もんでした!。なんだかいつものアレ!「袖の下」要求されてるのかと思いましたがどうもちょっと違ったんでそう言うもんなんでしょう。でもね、ここまできて帰れはないでしょ!。この分だと帰るときにまた揉めそうなんでまぁとりあえず書類は…そうだ!後発のSちゃんに持ってきて貰えば!。
なんとかことなきを得て…カナダ人夫婦にもお礼言って…あぁ〜、いきなり洗礼受けました。
で、気を取り直して荷物を取るべく待ってると…出てこない!…焦りに焦って…結局4個のうちの2個が出てきたのがボーディング開始5分前…クラッシュパッドが見当たらない…気がつくと私たちが乗るはずだったケープタウン行きの便はgone…。なんと荷物は私達の荷物が流れていた端っこのベルトコンベアーと真逆の端っこのベルトコンベアーのそれまた部屋の角の死角に積んでありました…。係員が探してくれたから見つかったようなもので私達だけだったら一生見つからなかったと思います。
と言うわけで、ここからがまた大変…。ようやく国内線ターミナルに移動してまずはなんとかチケットを交渉して無料でチェンジしてもらい、チケットは一件落着。で、レンタカーの手配は電話が繋がらないので妻にライン電話で日本からハンドリングしてもらいこれもなんとかOK。最後は当面の宿であるトラベラーズレストに電話してチェックインが大幅に遅れる旨伝え、最後は「フーッ」と大きなため息ついて…。
とりあえず今はやっと落ち着いてヨハネスブルグの空港でフライト待ってます。
あぁ〜、お願いやしイジメんといて〜…。

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by 8a1000 | 2018-07-19 11:20 | REBORNへの道 | Comments(0)