オペから復帰そしてREBORN・・・


by REBORN
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とうとう梅雨です…

 またまた更新が遅れました。前回6/11が最後になってまして…。で、その後どうしてたかというと…。
 先週の火・水・金・土と講習続きで自分のクライミングどころではなく仕事きっちりやってました。
 18日の日曜は三重店の子供たちと椿岩に行く予定でしたが、天気が怪しいので急遽中止…。で、ダメもとでこの間から開拓中の岩場にまた一人開拓に行きました。結果的に雨は降らず…湿度は少し高かったですが、おかげで3級くらいを中心に9課題出来ました!。小ぶりな課題ですが、結構オツなものぞろいでいい感じだと思います。
 で、翌19日はジムの定休日という事で妻とともに久しぶりに鳳来へ行きました。いつも通り駐車場到着は11時…。岩場に着くともう昼でした。しかしそこは平日!。人が少ないおかげで順番待ちのストレスもなく自由に登ることが出来るんで4時間で6本登って結構満足しました。妻も梅雨入り最後のクライミングとなる事を感じて奮起。お目当てのルートが完登できて満足気でした。流石に先月と比べればジメッとした感じでしたが、楽しむ分には問題なく、満足いくクライミングできました。
 20日はホントに最後の最後…。21日は大雨の予報でそれ以降はとうとう梅雨らしい天気が続くという事で妻に無理を言って旧知のT君と芹谷に行きました。最後の晴れ間という事だったので誰かいると思いきやだ~れもおらず…2人であっちこっちと自由に登ってこの日も大満足。結局11本登って足と皮が痛くなってお開きとなりました。

 昨日の夜からは案の定大雨…。
 しかし、これだけ降らなかった年も珍しいんじゃないでしょうか?。こんな時期まで結構快適に登れたのは奇跡に等しいような…。ようやくの雨で水不足には嬉しい雨ですが、降ったら降ったでクライマーとしては少し残念なような気もします…。

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# by 8a1000 | 2017-06-21 10:30 | REBORNへの道 | Comments(0)

あぁ~忙しい!!

 久しぶりの更新となりました…。とにかく殺人的な忙しさでな~ンもできず…。あれよあれよといっている間に早6月も後半に突入してしまいました。 
 で、この間のことをざっくりとご説明いたします。
 5/29の怒涛の高速停滞の果ての椿岩から…。
 まず、大きなニュースは「ルートクライミング」の「ベーシック講習」を始めました!。おかげさまで大好評…と勝手に思ってます…。「三重店でもやって~!」という声も出てきて「ん~、体は一つだし…どうしよ(!?)…」と嬉しい悲鳴です。9:00~17:00まで講習して終わった瞬間に三重店に移動。で、19:00~22:00でキッズクラス見て…といったこともママあります。おかげさまで今は講習で毎日ほぼ埋まっていて、それはそれで充実した日々を送ってます。

 で、次にクライミングの話題はというと…。
 6/4(日)三重店のアスリートクラスのビレイ講習を兼ねて椿岩に行きました。子供たちは天気も良くてニコニコ。最後にはビレイ覚えてしっかりお互いに登りあって楽しんでました。が、…まだまだ目が離せません!。今年の目標は「しっかりビレイ練習してお互いに登りあえる!」ようになることです。

 6/5.6三重店のマンスリーのセットで滋賀店からはスタッフのK君と私。三重店は店長のKさんとスタッフのK君、そして研修生のOさんで「セット勉強会」兼ねての作業となりました。実は、海外遠征の加減で一年を通して全員が日本に居ることが少なく全員が集まるのは至難の業なんです…。今回はこの機会を逃すと秋までは集まれそうもないんで遠征の合間の一瞬のスキをついて集まりました。滋賀店、三重店とも何時もは黙々と一人作業のことが多いんですが、皆でやると結構楽しくてググーっと作業がやりやすくなって課題も作り易かったです。グレードはともかく、結構みんな頑張ったんで皆さんトライしてくださいね~!。
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 6/11(日)は一人で某所に岩探しに行ったあと、先日皆で開拓しに行ったところに一人開拓しに行きました。某所には岩は無く2時間歩きっぱなしで疲れましたが、いい運動になって体があったまりました。歩いていると林道の真ん中にマムシが…危うく踏みそうになりました…。
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 車に帰り、心機一転移動して今度は一人開拓。ちょこっと大きな岩で独立してて歩いて岩の上に回れない…。一番簡単なアプローチは裏の傾斜の無いところを簡単な(5.2くらい)クライミングで登って行くしかありませんが、岩のある場所的な問題でスリップしたらお陀仏…。骨折ではなく多分死亡に近い状態でしょう…。
 とりあえず岩に激しくコケが付いてるんで掃除するためにロープを張る作業。てっぺんには木もなけりゃークラックもなさそう。で、岩の周りをぐるっと観察する。偶然にも開拓しようとしてる反対側の岩の基部に手ごろなチョックストーン状の岩発見!。とりあえずこれを使ってロープをFIXすることにする。手で動かすと少し動きましたが、まぁ、問題なさそう…。後はロープが絡まないようにして緩傾斜の簡単なスラブ状フェースをコケに注意しててっぺんまで登って一安心。後は岩の反対側にロープを垂らして準備完了。てっぺんでロープがずれないように岩の溝にロープを這わすと同時に親指くらいの灌木にも一応ランナー取って懸垂しながらお掃除。約2時間のコケとの奮闘で何とかトライできる状態になりました。
 で、トライしようと一瞬ロープを回収しかけましたが、よく考えると降りてこれないような…。もう一人いれば何とかスポットしてもらって飛び降りればいけると思いますが…如何せん、私の所持品はマット一枚のみ…且つまだ岩には要所要所にコケが付いてて安定してないんで、とりあえず下降用にロープにハーネスとグリグリを吊して置いとくことにしました。
 まずはトラバース課題。この間トラバース部分は解決できてるんで、そいつをトップアウトして完成すべくトライする。首尾よく登っててっぺんでハーネスとグリグリ装着して下降。ん~、1~2級くらい??・。この間はすんごく疲れてたんで難しく思えたけど、そーでもなかったです。でもいいラインです!再登してほしい!!。課題名は後日考えます!。
 で、次はシットから直上ライン。これも首尾よく登れました。ん~、1級くらい???。これもいい課題です!。これも課題名は後日考えます!。
 これでこのエリアは今のところK君の登った3級・息子の登った2段・3段(先週登ったようです。)と今日の2本とで合計5本となりました!…と喜んでるだけじゃーなくて、この5本の課題名を考えなければ…。
 掃除すればまだ新しいラインが引けそうでしたがここでタイムアップとなり帰宅。続きは次回に持ち越しとなりました。乞うご期待…と言いたいところですが流石にもう梅雨でしょう…乞う「次シーズン」というところでしょうか?。

 ということで、一応充実した日々を送ってます!左肩は日々動きがよくなり少し安心してますが、右肩は一向に良くなる気配無く要注意。リハビリは事あるごとに行ってます。これだけはどんなに忙しくても欠かしてません!。
 とにかくしっかりとリハビリしてコツコツ前進です!。


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# by 8a1000 | 2017-06-11 23:30 | REBORNへの道 | Comments(0)

椿岩

 今日は蓬莱に行く予定の日でしたが、いざ車に乗って出発するとなんと、第2名神が工事でダダ混み…。亀山ジャンクションでピタッと止まって動かなくなりました。で、妻と相談の結果、このまま鳳来に行っても12時まわるんで急遽次の鈴鹿インターで降りて椿岩に行くことにしました。
 亀山ジャンクションから1時間半かけてようやく鈴鹿インター到着…。高速降りて即コンビニ直行…。渋滞の疲れをまず癒す。気を取り直して椿岩を目指すが、かれこれここ数年行っていなかったので下の集落で少し道に迷いました。
 何とか駐車場に着いて岩場へ。結構日影があって、風邪も通り涼しい感じでした。とりあえず今日は一通り登ろうという事で、5.10bから始めて5.10c・5.11a・5.11b/c・5.11a・5.11d・5.12a・5.12a/b・5.12b・5.10bと登って岩場を一周しました。いい加減皮も痛くなってきたので時間は早かったですが、これでお開きにして帰宅。帰りは高速もスイスイで快調に帰ることができましたが、反対の上り車線は地獄のような渋滞でした…。
 ん~、暫く鳳来は無理かも…?

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# by 8a1000 | 2017-05-29 23:30 | REBORNへの道 | Comments(0)

地元のボルダー開拓

 今日は地元の開拓に行きました。先週下見はしておいたので今日は息子・スタッフのK君・Nさん・Uさん・Tの総勢6名で出かけました。
 以前から、ちらほら行ってる人もいると思いますが、あまり開拓がされてないようなんでボチボチやろうかと思います。といっても、今や私はあまり登れないのでもっぱら課題を見つけて掃除する人…。登る人は息子やK君ということで…。
 今日はかなり暑くなるという予報でしたが岩場に到着すると日陰は少し寒いくらい。とりあえず先週の下見の中で一番手ごろな岩から攻める。一通り岩を見て、なんとなくラインを見つけ出す。で、ロープ張ってゴシゴシ…。この手の作業はお手のもんです・・。で、一通り掃除したら後は若手にバトンタッチ!。とりあえずK君が右のカンテラインを登って3級とする。今後、ウォーミングアップの定番課題になりそうな予感のするい感じの課題でした。で次は息子が左の方の右上気味のフェース課題を登って2段とする。結構悪いんですが、季節が良くなれば2段くらいでしょうとの事でした。
 おっさんチームは左のカンテ(5級)を登った後、そのカンテを限定したフェースラインにトライ。Nさんが結構いいところまで行きましたが若手チームの苦労する姿見て断念…。若手も今日は出来ずに断念…。まぁ、これも季節良くなれば行ける課題でしょう!。で、最後に息子が2段のフェースのスタートから3級につなげるラインにトライするも今日は繋げることができず次回持ち越しとなりました。息子曰く今のところ2~3段くらいだけどホールドが安定してきたらいろんなことができそうなんでグレード変わるかも?との事でした。
 ひとしきり遊んだあとは一番出だしの大きな岩に移動。この岩は明らかに誰かやってます!。結構ブラシ後ありました。で、とりあえず私がこういう岩では恒例の鉢巻きトラバースを設定。抜けは丸いカンテを直上したかったんですが、こけコケで掃除が必要なんで今回は試登という事でカンテ上のホールドまでという事でトライする。ムーブを解決したところで若手チーム参戦。息子が1激で登る。まぁ、私の見た目的に1級ってとこですかね。後は丸いカンテ登ってトップアウトして初段(?)ですかね?。これは時間のある時にまた掃除しに行きます。
 今日は夕方から講習が入っていたので早帰りとなり15:30の現地を息子と引き上げました。残りのメンツはもう少し残るという事になり残置。
 今日の私は全くいいところなし!。なんか疲れがたまってきて体重いです…。スペインから帰ってきてから、ちょっと飛ばしすぎましたね~…。

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# by 8a1000 | 2017-05-28 23:28 | REBORNへの道 | Comments(0)

リハビリ~三重店

 2日連続登ったので今日は岩場は休養…。天気がいいのでなんかもったいない感じがしますがリハビリも行かないといけないし、三重店のアドバンススクールも気になるし…。
 で、朝からとりあえずリハビリに行きました。週1回のリハビリはずーっと未だ継続して行っています。おかげで今は結構「力」を感じるようになりました。フルレングスの懸垂はまだできませんが、腕の角度が120度くらいからの懸垂であれば10回を5セット程度何とかこなせるまでになりました。腕立ての方も未だできませんが膝立は12回を5セットできるようになりましたし、先月の状態と比べれば格段に進歩しているのが実感できます。左肩の可動域の方は元通りとはいきませんがそれでも外旋位80度は越えてます。今はセカンドポジションでの内外旋が痛くてできないのでそこを改善する取り組みを行っています。それもおかげさまで、少しづつできるようにはなってきてます。右肩も痛みはありますがこれ以上悪くならないように気を付けながら左肩と同じようにリハビリを続けています。
 2時間のリハビリを終えた後、三重店へ移動。アメリカから帰国したスタッフのK君とお互いに近況報告。アメリカは結構楽しかったようで、ケガもなく無事帰国できてなによりでした。
 夕方からはアドバンスクラスのお手伝い。先日のコンペに出た子供たちが多いこともあってその時の様子を聞くとみんな口ごもって下向いてしまいました…。聞くと思っていたより順位が悪かった事にがっかりしているようで意気消沈気味でした…。ん~、なんて言っていいか分かりませんが、気持ちは分かります。でもね「順位が悪い」=「ダメ」なんでしょうか?。私が思うに「精一杯登るためにやれたかどうか?」「登るために100%費やせたかどうか?」を考えた方がいいと思うんです。
 「決勝に残るために頑張るぞ!」と思うことは大切ですが、問題は「そうなるためにはどうしたらいいのか?」を考えられたかどうかです。これって簡単で当たり前の事なんですが、なかなかできないんですよね~。「決勝に残るために頑張るぞ!」「俺は(私は)決勝に残るんだ!」という思いだけで予選に挑んでいたらそれは登れないでしょう。なぜなら「完登のための方策」を考えていないから…。つまり決勝に残るためには「登る」ことが必要で登るためには「どうしたら登れるのか!」に対して常に集中する必要があると思います。それができなければ当然登れなくて結局は残念な結果に終わることになるでしょう。
 「邪(よこしま)な考え」を捨てて「どうしたら登れるのか!」を常に考え行動する事がまず必要だと思います。そして自分の実力を100%出すことに努力しチャレンジする。そういうことが必要なのではないかと考えてます。
 で、もし仮に100%実力が出て最下位だとしてもそれは本番にいつも実力を出すことができる能力を持ってるかなり有能な人だと思うんです。そういう人は実力さえつければいいわけですから…。そう考えると、たとえ1位になっても常に実力が出ない人は将来少し厄介なことが待ち受けているかもしれません。しかし、私はそういう人がダメだとは思いません。そういう人はもともと持っている実力が高い人なので実力を出すことを練習して体得したら鬼に金棒となります。
 いずれにせよ「実力を出す努力=どうしたら登れるのかを考え行動する」ことは大変重要なファクターとなるでしょう。
 前者タイプの人を私は「絶対評価タイプ」後者を「相対評価タイプ」と考えてます。重要となるのはお互いがそのタイプの中に収まって納得するのではなくて双方を高めることです。つまり、絶対タイプの人は絶対評価を相対評価につなげ、相対タイプの人はそれを絶対評価につなげる。これが必要な事なんではないかと思います。
 みんなそれに気付いてくれたらなぁ~…といつも思います。こういう時代やはり順位(結果)=成果と直結して見られがちですが、まずはそこへ至る「プロセス」とその「質」を大事に考えることが必要ではないでしょうか?…。
 アッと、なんかお説教じみたことになりましたが、まぁ、これから長いクライミング人生、自分の力で精一杯登ってほしいと思います。
 ご清聴ありがとうございました…。

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# by 8a1000 | 2017-05-23 23:30 | REBORNへの道 | Comments(0)